【ARKモバイル】ツリープラットフォームを繋げたいんじゃ

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ツリーハウス建築奮闘記:基礎作りから始める挑戦

こんにちは!今回は「じゃるも」のツリーハウス建築プロジェクトの様子をお届けします。ツリーハウスと言えば、自然と調和した夢の空間。その土台作りはシンプルそうに見えて、実は奥が深く、試行錯誤の連続です。この記事では、基礎部分を作り上げる過程での技術やトラブル、そして達成感をたっぷりとご紹介します。

ツリープラットフォームの設置

まずはツリーハウスの要となる「ツリープラットフォーム」を設置します。このプラットフォームを拠点にして、他の部分へと繋げていく計画です。設置角度は慎重に調整しているように見えますが、実際には勘が頼りとか。ここに橋をかけ、さらには別のプラットフォームとも繋げていくそうです。

地上へのスロープ作り

次に取り掛かったのは、地上とツリープラットフォームを繋ぐスロープの建設。この工程では、「土台下げ」というテクニックを活用していました。一時的に天井を設置しては壊すという試行錯誤を繰り返し、最適な高さを模索。柱を地面まで繋げてスロープを支える土台判定を取る作業は、まさに職人技です。

しかし、建築にはトラブルがつきもの。土台の素材によって建てられる高さが決まっていることに気づきます。例えば、木の柱は7本分、石は9本分、鉄は11本分、そしてTEKは13本分まで可能とのこと。この制約に気づいたことで、問題を解決しました。

試行錯誤の連続でついに成功!

スロープを伸ばす柱を設置する際にもトラブルが続出。「いけるはずなのに……なぜ?」という疑問を抱えながら試行錯誤を続け、最終的に正解の配置を閃く瞬間は見ているこちらもスカッとします。このような小さな成功体験の積み重ねが、建築の醍醐味でもありますね。

細部へのこだわりと仕上げ

スロープが無事完成した後は、見た目の調整に着手。例えば、柱が目立たないように工夫したり、スロープの中間に天井を挟んで安定感を持たせたり。完成したスロープは、テリジノやマンモスも登れるほど頑丈です。

また、友人が住む予定のプラットフォームには、最低限の柵だけを設置。「安全第一」を考慮しつつも、シンプルなデザインを心がけています。

橋の建設とさらなる課題

次なるステップは、別のプラットフォームを繋ぐ橋の建設。しかしここでも問題発生!地面まで柱が届かないため、サポート高度を超えてしまい構造が崩壊する場面が。試行錯誤の末、サポート高度ギリギリで天井を伸ばす方法を採用し、なんとか完成へと近づきました。

最終的な仕上がりと今後の課題

ほぼ完成形となった橋ですが、プラットフォームの角度が微妙にずれているのが気になる様子。現状では手すりを付けるのが難しいため、TEKの柱を作れるようになったら改めて取り付ける計画です。最終的には、「建築は難しい」という言葉で締めくくられていましたが、その努力と試行錯誤は見る者の心を動かします。

次回予告

次回は、いよいよツリーハウス本体の建築に取り掛かるとのこと!基礎作りで見せた細やかな技術がどのように活かされるのか、今から楽しみです。引き続きじゃるもの建築プロジェクトを応援していきましょう!

まとめ

ツリーハウス建築は、単なるもの作りではなく、創造力や応用力、そして根気が試される挑戦です。今回のプロジェクトでは、基礎作りの奥深さと、困難を乗り越える達成感が存分に伝わってきました。建築に興味がある方や挑戦したい方は、ぜひこの試行錯誤を参考にしてみてください!

動画はこちらから

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